CrossUnify

Amazon連携の事前準備

CrossUnifyでAmazonのデータを使用する予定の場合は、以下の作業が完了してる前提とさせていただきます。

  • Amazonセラーセントラルへ登録済み
  • 大口出品プランに契約済み
  • 開発者プロフィール(ソリューションプロバイダー)に登録済み
  • SP-APIアプリが作成済み

審査による待ち時間があるものも含まれるため、ご契約前に確認と準備をお願いします。

それでは、4つの作業を順番にご説明します。必要な部分のみご確認ください。

Amazonセラーセントラルへ登録

まずは、Amazonセラーセントラルにアクセスしてください。

公式サイト上で丁寧な手順案内があるため、案内に従って登録作業を進めてください。

不安な場合は以下のような解説記事を参考にしてください。

[登録手順のおすすめ参考情報]

Amazon公式記事: Amazonアカウント登録手順

EC STARs Lab.: 【図解】Amazon出品アカウント(セラーセントラル)登録手順と初期設定完全マニュアル

ECの相談質: Amazonの出品アカウント作成方法を解説

大口出品プランに契約

セラーセントラルに登録が完了し審査も通過したら、最初は無料プランの「小口出品」になっています。

このプランでは外部ツールを利用できないため、有料の「大口出品」に変更して頂く必要があります。

現在は月額でおよそ5000円ほどになりますが、Amazonで商品を一切販売しない場合は初月のみしか引き落とされないことが確認できています。※将来的に仕様変更される可能性はあります。

まずは右上の歯車アイコンの設定を開き、Account Infoを選択して開いてください。

ページ遷移したら、[Amazon出品サービス]を選択します。

再度ページが切り替わったら、Amazon出品サービスの項目内で大口出品に切り替えができるようになっています。

開発者プロフィールの登録

次はAmazonのデータを外部から取得するための準備を進めます。

まずは開発者プロフィールを作成して登録する必要があります。

再度Amazonセラーセントラルのホーム画面にアクセスしてください。

次に、左上の三本線のアイコンからサイドバーを開き、[アプリとサービス>アプリの開発]を選択します。

開発者プロフィールの登録画面(ソリューションプロバイダーのプロフィールセットアップ)になると思いますので、案内通りに進めてください。その後以下のような情報入力フォームが表示されます。

この入力フォームでは、以下のように入力してください。


連絡先情報

→ご自身の情報を入力してください。[組織名]は個人なら個人名でOK。[ウェブサイト]の項目は空欄でOK。

データアクセス

貴組織に最も適したオプションを選択してください。

[プライベートソリューションプロバイダー: 私は自分の〜]を選択。

Amazonでの主なビジネスアクティビティと、そのビジネス運営においてSelling Partner APIがどのように活用されるかについて説明してください。

→空欄でOK。

ロール

[商品の出品][価格]にチェック

ユースケース

セキュリティ管理

→すべて[はい]を選択

組織がAmazonの情報を共有している社外の関係者をすべてリストアップします。組織がこの情報をどのように共有しているかについて説明します。

あなたの組織がAmazon情報を取得する外部ソース(Amazon以外)をすべて記載してください。

私はAmazonサービスAPIソリューションプロバイダー契約、利用規約、および データ保護ポリシー を読み、同意します

→確認してチェックをつける


[登録]を押して完了です。

ここまで完了すると、審査が始まります。およそ1日以内で、早いときは数分で完了しますので随時確認してみてください。

SP-APIアプリの作成

審査に通過すると、次はSP−APIアプリの作成が可能になります。

SP-APIアプリとは、Amazonのデータを外部から操作できるようにする接続許可証のようなものと考えてください。

これを作成することでCrossUnifyに接続許可証が発行でき、Amazonデータを外部から扱うことができます。

まずは先ほどと同じように、左上の三本線のアイコンからサイドバーを開き、[アプリとサービス>アプリの開発]を選択します。

ページが開いたら、[新しいアプリクライアントを追加]を押します。

表示された入力フォームでは以下のように入力してください。


アプリ名

→好きな名前で大丈夫です(後で何度でも変更可能)。

APIタイプ

[SP API]を選択

ロール

→すべてにチェック

制限データトークン(RDT)により、個人識別情報(PII)へのアクセスを他の開発者のアプリケーションに安全に委譲できます。PIIへのアクセスを別の開発者のアプリケーションに委譲しますか?

[いいえ、PⅡへのアクセスを〜]にチェック


[保存して終了]を押したらすべての作業が完了です。長い作業お疲れ様でした。

CrossUnifyに実際に接続する操作手順は、ご契約者様のみに公開しているマニュアルサイトにて説明していますのでご安心ください。